辛みは後で足したほうが味の調節ができる

主人が辛い食べ物が好きなので辛めの料理も作りますが私も子供も辛い物は苦手なのでできるだけ甘辛くして家族全員が食べやすいような味で料理を作るようにしていますが甘辛系の料理を作ると辛みだけが強くなってしまうことが多く料理の途中で味が辛くなってしまったからと言って甘みを足すと味のバランスを取るのが難しくとても味が濃い甘辛料理になりがちなので特に辛みは食卓に出す直前に足すようして辛みが強くなりすぎないように、甘辛料理味の味が濃くなりすぎないように気を付けています。甘辛料理は片栗粉でとろみをつけることも多いので少し濃いめの味付けで作ることも多いですが水溶き片栗粉でとろみを出しても味が濃すぎるとそこから調整することは難しいので甘辛料理を作る最後の工程で辛みを足して味を調えると失敗も少なく辛いだけでも味が薄いわけでもない甘辛料理を作ることができるので失敗することもなくなりました。それでも主人には辛みが足りないようですがそんな時は主人の食べる分だけ自分で辛みを足してもらって家族が美味しく食べれる程度の甘辛料理の味で作っています。